一期一会葬祭ブログ

浅草はしご酒…

2013年12月24日     カテゴリー - ブログ

私の好きな浅草ではしご酒の小旅行(バーチャル)のお話です

まず、時間は6時スタートとしましょう

1件目、浅草ではないんですが、吾妻橋を渡ってアサヒビールを左に見て真っ直ぐ行くと直ぐに『23番地カフェ』と言うお店が有ります。カフェの外のテラスでビール(エクストラコールド)とツマミは串カツ(とても柔らか~い)オリーブのオイル漬けコールスローサラダでまずは乾杯です

冬の外飲みは寒いのでテーブル式のコタツに入って暖を取りながら飲むキンキンに冷えたビールはナカナカ美味しいですよ(^ ^)

ビール2杯でこのお店は終わりです、まだまだ先が長いので1件1~2杯にしておかないと先が続きません…

2件目は浅草に戻って東武の駅から新仲見世に入って直ぐの十字路を左に入った左側の『志婦や』と言うお店に行きます

ここでは熱燗を頼みますツマミは刺身の盛り合わせ(マグロ・真鯛・帆立・甘エビ・トリ貝)冷やしトマト穴子の白焼きです(このお店の料理は本当に美味しい)熱燗の後、酎ハイを1~2杯飲んで店を出ます3件目は『志婦や』の近くの路地を入った酒屋が運営してる『酒の大升』に向かいます『酒の大升』は1杯90㏄のグラスで飲むことが出来るので色々なお酒を飲めて楽しいお店です

ツマミはチーズの味噌漬けを食べながら日本酒を2種類ほど飲んで次の店に向かいます

4件目はずぅ~っと、つくばエクスプレスの駅近に来て『酒の大升』の姉妹店である『酒の大升wain-kan』に入ります

ここのお店は『酒の大升』同様、酒屋さんが母体なのでお酒も安くツマミもお酒に合う物ばかり揃えています

辛口の白ワインをボトルで頼んでツマミはトリッパ(ハチノス)のトマト煮込み生野菜のアンチョビディプ添えチーズの盛り合わせです

このくらい飲んでくると結構酔っぱらって来ますので足元を注意しながら次の店に向かいます

5件目はホッピー通りに向かいます『とん平』と言うお店に入ってモツの煮込みホッピーで流します

そしてラストの6件目はすし屋通りの中華屋さんで『あづま』と言う店に入ります

ここのお店は『純レバ』『餃子』『温もり』を食べながら瓶ビール(大)で最後を〆ます

どの料理も美味しいんですがメニューにない『あれ』なんてメニューも有ります

瓶ビール2本を飲んで今日の浅草小旅行は終わりです時計を見ると11時位になって終電にも充分間に合う時間です

お店のチョイスはたくさん有りますから飽きないで歩くことが出来て浅草って本当に楽しいですよ…(^ ^;)

大胆な奴ら…

2013年12月11日     カテゴリー - ブログ

昨夜は当社の忘年会を執り行いました。

忘年会と言っても、10人位で執り行う為ただの飲み会の様な感じです

一次会も二次会も何事もなく楽しく終わり業者さんを見送った後、私を入れて3人になりそのウチの一人がラーメン食べない?って言うので(この年齢になると飲んだ後のラーメンは結構キツイ…)良いよと言って3人で草加駅近くのラーメン屋さん(博多ラーメン清水屋はかなり本格的に美味しい)にタクシーで向かいました。お店に着いて丁度カウンター(店内はカウンターのみ12席位)が空いていたので私達が着ていたコートと鞄の荷物をカウンターの後ろに有る長椅子に山積みして席に座ってラーメンを注文しました、おしゃべりしながらラーメンが出来るのを待っていると後から2人組のお客さんが入って来たのですが席が空いていなかったので2人は長椅子に座って席が空くのを待っていました

私達3人がラーメンを食べている時に後から来た2人組も空いた席に座ってラーメンをオーダーしていたのを覚えていますがあんまり他人の仕草など気にとめていません…

ラーメンを食べ終わりそれじゃぁ帰ろうかとタクシーに乗って帰りのタクシー代を支払おうと財布を開いてみてビックリ!!(T T)

中身の一万円札が一枚も入っていないじゃないですかぁ~(この日は忘年会だったので12~13枚くらい万札が入っていた)

一瞬にしてさっきのラーメン屋での2人組が頭に浮かんできました…やられたぁ~と思ったときはもう遅かったですぅ(T T)

たぶん私達の後ろの長椅子に座っているときに鞄から抜き取ったとしか考えられません

悔しいぃ~金返せぇ~

みなさんも酔った後は気をつけましょう…

ではまた…

残りの人生

2013年12月6日     カテゴリー - ブログ

先日の葬儀で亡くなった方が102才でした…

102才ともなると子供から孫、孫から曾孫、曾孫から玄孫と代々の血の繋がりを目の前に見て、すげぇ~なぁ~(@@;)って感心してしまいました(^ ^;)

自分を垣間見ると当然そんなに長生き出来るとは思えませんし、残りの人生を考えると良くて10年から15年くらいしか生きられないと思います…もっと早いかも知れません(T T)

限られた人生の中で自分がどんな生き方をしたいのかを考えると『カッコ良い生き方』がしたいと思いました…見た目ではなく(T T)

自分の為だけに生きるのではなく人様や公の為に自分の出来ることをしていくのが私の思う『カッコ良い生き方』であり、自己満足かも知れないけど自分の出来る範囲で頑張っていきたいと思います

それが結果としてお手伝いさせて頂いた御遺族の方や周りの方々の為になれば自分が生まれてきた意味が少しでも有意義で有ったと思える様な人生を送って行きたいと思います

廻りの業者さん達はもっと儲けた方が良いのにと私に言いますが、そう言った想いの元に安くやっているので心配しないで下さい…(^ ^;)

時代とともに変わる葬儀

2013年11月28日     カテゴリー - ブログ

葬儀も昔と大分変わってきましたよね…

まず、地域の風習やしきたりなんて物は殆ど無くなってしまいました。(私のエリアでは)地域によって違う様々な風習やしきたりの事なんて今の若い葬儀屋さんは分からない人も多いと思いますけど、私が葬祭の仕事に就いた時は、すぐ隣の町会ですら葬儀のやり方が違ったりして、その風習やしきたりを覚えることが葬儀社の仕事の一つだった気がします。

そして年月は流れ段々と葬儀社が全てを取り扱う様になり近所の手伝いの仕事が減り、葬儀社中心の葬儀へと変わって、今では葬儀に近所さえも呼ばないウチが増えて『家族葬』が主流となっていますが、家族葬と言っても結局、葬儀社が殆どの段取りを取り仕切る形で家族の方は葬儀社の言われるがままになりがちです。

まぁ…実際、式場の予約や火葬の予約を取る場合、間に葬儀社が入らないと火葬場の予約も受け付けてくれませんし、家族だけで執り行う術はなかなか難しい事だと思いますけど、もし自分達で本当に葬儀をあげられるとしたらどうでしょう?

『自分の家の葬儀は自分で出す』そんな考えの元に自分達で執り行う事が出来たら亡くなわれた方も喜んでくれると思いますし、自分の肉親を送る事が出来た達成感も計りきれない位有ると思います

そんな勇気のある人はあまり居ませんよね(^^;)

私は、もしそんな方が居たとすれば、ウチの事務所を貸してあげても良いかな?って思うし(当社の名前で予約や発注をする)分からないことや業者しか出来ない事はもちろんお手伝い指せていただきます。

何より費用は仕入れ原価に近くなりますのでお財布にも優しくなります

時代とともに変わってきた葬儀のやり方なので、もしかすると将来的には家族葬の場合に限っては自分達で段取りする時代が来るかも知れないですね

浅草 神谷バー

2013年11月18日     カテゴリー - ブログ

私は、たまに浅草に飲みに行きますが、昼下がりの神谷バーで人間観察をするのが結構好きです

平日の昼間から飲兵衛達が何の気兼ねもなくお酒を飲んでいる空間は何とも言えず時間を忘れてしまいます

老若男女を問わない客層は見ているだけでツマミになるくらい楽しいです

特に年配の方々の元気さには驚かされるくらい本当に元気です

私達がサッパリした物を食べながら呑んでいるのに、そこにいる先輩方(70才前後)はトンカツだとかミックスフライをツマミに顔を真っ赤にして呑んでいるのを見ると、そんなの食べて大丈夫?と言いたくなるくらいです

たぶん家の中では食べさせて貰えないから神谷に来るとそんなヘビーな物を食べたくなるのかな?と勝手に想像してしまいます(^ ^;)

その他にもOL風(スーツ姿)の30才前後の女性が一人で入ってきて中生を一杯グググゥ~と飲み干して何も食べずに帰って行ったり(粋な飲み方でかっこいぃ~  けど仕事中?)

あるいは60才くらいの小柄な女性が一人でかなりヘビーなポークソテーとチーズサラダを食べながら大生(カミヤの大生はカナリ大きい)を両手で持ってグビッグビッと飲む姿には圧巻でした…

でも、その女性は食べ物を完食し大生を飲み終えるとピルケースを取り出して薬を飲んで帰って行きました…

お酒飲んだら薬は効きづらいって事を知らないんでしょうか?(@@;)

最近、店内を模様替えしてリニューアルオープンした神谷バーですが、そんな人達を見ながらデンキブラン一杯に中生をチェイサーにして飲むのが私なりの神谷バーの楽しみ方です

こんな事を書いているとまた行きたくなってしまうのでこの辺で止めておきます(T T) では…

忘年会…

2013年11月16日     カテゴリー - ブログ

もうすぐ忘年会の季節ですね

今日はお店を探しに行って来たいと思います

毎年ただの飲み会で終わってしましますが、協力会社さんの労いの意味を込めて開催したいと思います(会費制ですけど…)

今年も後少し…頑張るぞーー

苺パック…

2013年11月4日     カテゴリー - ブログ

今日はまた昔の出来事の話をします

私がまだ若い頃、病院から搬送依頼があって先輩と一緒に寝台車に乗って病院へ行き自宅に搬送をした時の事です

病院から自宅に着いて、一緒に行った先輩がご葬家に『葬儀を当社に任せて頂けませんか?』とお願いしましたが、あいにく決まったとこが有るからと言う事で断られてしまいました…

仕方なく帰ろうとしている私達に葬家のオヤジさんが『葬儀屋さ~ん!!お清め出すから、ちょっと待ってぇ~』と言って家の奥へ走って行きました…

仕事にならなかったのは残念でしたが、お清めを出して貰えるのは嬉しかったです(その会社では心付けは会社に提出しなくても良かった)

少し車の中で待っていると葬家のオヤジさんが『悪かったね!これ気持ちだから…』と言って、差し出したのはナント苺パックに山盛りの塩でした!! (*□*)

受け取った先輩は言葉も出ず、ただ有り難うございますと言って車を走らせましたが帰りの車内では『ありえねぇだろ!』とご立腹でした。

お相撲さんでもあんなに大量の塩は使わないと思います…( ^ ^ 😉

葬家のオヤジさんは天然だったのか、それとも意地悪だったのか今でも分かりません…

課題…

2013年10月26日     カテゴリー - ブログ

今月は2件の葬儀の依頼をお断りしてしまいました…
理由としては日程が重なってしまい、お受け出来なかったケースともう1件は当社としては遠方の為、お断りせざるを得ませんでした…
せっかく当社の金額の安さや施行内容の良さを理解して依頼してくれたことを考えればお手伝いさせて頂きたかったのですが、
対応面でご迷惑をかけるよりは良いと思いお断りさせていただきました。
これからの課題として施行が重なった時、また各地域の葬儀屋さんで当社と同じ価格帯でお手伝いしてくれる様な会社を探さなければなりません
仮に当社の都合でお手伝い出来ない場合、仕事を依頼したからと言ってリベートをよこせなんてことは言いませんし
現在、下請けをしてリベートを払うより、ご遺族の為に安価にて内容を良くお手伝いする事の方が何倍もやり甲斐があると思います
当社の気持ちを分かってくれるような葬儀屋さんを探しています…

天国に行きたい?

2013年10月15日     カテゴリー - ブログ

この間、式の時に女性スタッフと話をしていた時に、アイバンクに登録していますか?と聞かれて、

登録してませんと答えると『室橋さんは天国に行きたくないですか?』と質問されました…

天国? (@@;)  あまりピンと来ないので自分が死んだ後は天国だろうが地獄だろうがかまいませんよ…

そんなことより今まで自分の子供達にろくな教育をしてこなかったから、今になって後悔しているので

今更大きくなった子供達に色々なことを伝えるのも難しいし、それなら自分が出来る仕事を通じて人のために地域のために役に立てる仕事をすることが将来、自分が死んだ後にお父さんはいい人でしたよって周りの人達から言ってもらえるように頑張って行けばいずれ子供達も自分の親の背中を思い出して頑張っていける様に真っ直ぐ育って欲しいと思うだけです。と的を射ない返答をしてしまいました…

けど、それを聞いた女性スタッフは『室橋さんはきっと天国に行けますよ』と言ってくれました

少し嬉しかったです…(^ ^;)

でも天国ってお花畑なんでしょうか?退屈そうですよね…

今まで悪い事したなぁ~

2013年9月30日     カテゴリー - ブログ

私は十数年前に大手葬儀社に10年ほど勤めていたことが有ります

その頃は今と違って世間がそんなに葬儀に関して無頓着というか、葬儀社の言いなり状態な遺族が多か

った気がします

私が勤務していた葬儀社は金額が高い事で有名ですが、それも当然のことで打ち合わせ担当は給料の

殆どが歩合給でした…

高い見積もりを持って来ないと自分の給料が情けないほど低くなってしまう為、

満足のいく給料を貰う為にあの手この手で高額な見積もりをとって自分の給料を確保していました

更に事務所には保険会社の様に担当者別の売り上げグラフが有り、毎月一日の朝礼で

トップ賞(1万円貰える)の発表が有って売り上げの順番に席替えをし、トップの人は今月もトップを

目指し他の職員も負けまいと一生懸命に売り上げ重視で頑張っていました、そんな状況の中で

故人の為にとか遺族の為にとか考える余裕も無く『ただ稼げば良い』状態でした

もちろん裕福なお家ばかりでは有りませんので、多少裕福そうな家に当たると

『一般的にはこのくらいですよ』と言って高額な祭壇を売りつけて(レンタル)いたことを

思い出します

昔の私を知っている人(当時一緒に働いていた)に会った時に一期一会葬祭の

価格を言うと『どぉ~しちゃったの?  昔のアナタからは想像出来ないんだけど…(@ @:)』

などと言われることが多いです

今は仏様の様だねって言われることも少なく有りません(まだ死んで無いつーの!!)

会社の方針とはいえ当時そのような見積もりをした事に本当にスミマセンでしたという

意味も含めて現在の価格にさせていただいております。

本当にゴメンナサイ…

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